ジヒョの愛用香水3選まとめ

TWICEメンバーの愛用香水

「あまり香水は使わない」と話すジヒョが愛用を公言している香水は、どれも確かな理由がある一本ばかりです。ミナとのお揃いエピソード、Vliveでの言及、3本それぞれに発言の背景があります。現時点で確認できた3本をまとめました。

チェック

本記事で取り上げる香水は、Vlive・サイン会・ファンからの報告など、一次情報が確認できたものに絞っています。

ジヒョの愛用香水①アエリン『ライラックパス』

ジヒョ愛用香水 アエリン ライラックパス

ジヒョとミナがお揃いで愛用していることで知られている香水です。「あまり香水は使わない」と話すジヒョが日常的に手にしている一本として、TWICEファンの間でも認知度が高く、「ジヒョの香り」として広まっています。

アエリン『ライラックパス』の香り

  • トップ:ライラック・ガルバナム
  • ミドル:ジャスミン・ラクトーン
  • ラスト:オレンジフラワー・アンジェリカシードオイル

エスティ ローダーの孫娘アエリン・ローダーの別荘に咲くライラックからインスピレーションを得て作られた香水です。春に咲き誇るライラックをトップに据え、ジャスミンラクトーンの柔らかなフローラルへと変化し、オレンジフラワーの穏やかな余韻で締まります。

甘さはあるものの重くなく、ガルバナムとアンジェリカがグリーンのアクセントを加えることで、生花のみずみずしさが全体に通っています。「身に纏っても周囲に主張しすぎない」香りで、9人が並ぶステージでも調和を崩さない選択として納得感があります。

ポイント

ミナと同じ香水を選んでいるというエピソードが、ジヒョのメンバーへの愛情とオフでの素の部分を感じさせます。TWICEのお揃い香水として購入するファンも多い一本です。

ジヒョの愛用香水②ディプティック『オルフェオン』

Vliveで確認されたもう一本です。ディプティックはパリのサン・ジェルマン地区で生まれたフレグランスブランドで、「オルフェオン」は創業者たちが通ったジャズバー「オルフェオン」に捧げて作られた香水です。1960年代のパリの夜、タバコの煙と木製インテリアの香り、粉おしろいの残り香。そういった「場の空気」を香水に閉じ込めた一本です。

ディプティック『オルフェオン』の香り

  • トップノート:ジュニパーベリー
  • ミドルノート:ジャスミン
  • ラストノート:シダーウッド・トンカビーン

ジュニパーベリーのジンに似たフレッシュさから入り、ジャスミンの上品なフローラルを経て、シダーウッドとトンカビーンの温かなウッド系で締まります。「バーの香り」と聞くと重厚なイメージが浮かびますが、実際にはパウダリーな甘さとウッドが融合した、清潔感のある仕上がりです。

ライラックパスとは対照的で、より大人びた深みのある方向性です。TWICEのリーダーとして多様なシーンに立つジヒョが、フローラル系とウッド系を使い分けていることが、この2本の選択から見えてきます。

ポイント

ディプティック創業60周年記念作として発表されたオルフェオンは、ジェンダーレスで使える香りとしても人気があります。ライラックパスと全く異なる方向性の香水を持つことで、ジヒョの香りへのこだわりが伝わります。

ジヒョの愛用香水③クリード『ヴァージン アイランド ウォーター』

カリブ海の島々に吹き込む海風をイメージして作られたフレグランスです。ライラックパスのフローラル、オルフェオンのウッドとは全く異なる、フレッシュでトロピカルな方向性の一本です。

クリード『ヴァージン アイランド ウォーター』の香り

  • トップノート:ライム・ココナッツ・マンダリンオレンジ
  • ミドルノート:ジャスミン・イランイラン・ハイビスカス
  • ラストノート:ホワイトムスク・トンカビーン

ライムとコナッツの爽快なトップから、ジャスミンとハイビスカスのトロピカルなフローラルへ変化します。ラストはホワイトムスクとトンカビーンが甘く穏やかに締めます。全体を通して軽やかで爽快なため、ライブ前やアクティブなシーンにも合わせやすい香りです。

クリードはナポレオンも愛用したとされる歴史ある高級フレグランスブランドです。ヴァージン アイランド ウォーターはクリードの中でもフレッシュで軽やかな方向性の一本で、ユニセックスとして広い層に支持されています。

3本を並べると、ジヒョの「香りの軸」が見えてくる

チェック
  • アエリン ライラックパス:フローラル×グリーン(ミナとお揃い・柔らかい日常使い)
  • ディプティック オルフェオン:ウッド×パウダリー(Vlive言及・大人びた深み)
  • クリード ヴァージン アイランド ウォーター:フレッシュ×トロピカル(爽やかで軽やかな一本)

フローラル・ウッド・フレッシュと、3本の方向性がそれぞれ全く異なります。「あまり香水を使わない」と話すジヒョが、これだけ異なる系統の香水を場面ごとに使い分けているのは、彼女の細やかなこだわりの表れと言えます。どの1本も「甘さが強すぎない」という共通点があり、ステージの外でも纏いやすい選択が揃っています。

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